まねきTVが敗訴 「知財最高裁の新設を!」

 ロケフリのハウジングサービスを提供していたまねきTVが最高裁で逆転敗訴した。
一審そして二審の知的財産高等裁判所でも原告が敗訴していただけに驚きの判決だ。
これでは20日のロクラクの判決は原告勝訴は間違いない。

ソニーが製造・販売していた商品のハウジングサービスを提供していた行為自体が著作権侵害だという。
なぜ自分のベースステーションをインターネット経由で見る行為が「公衆」なのか理解できない。
判決の内容を見てみると、ベースステーションにアンテナを設置してインターネットに接続できるような環境を提供することが「送信可能化」であり、主体は業者だという。

判決を読んで感じることは裁判官はインターネットについてあまり理解していないように思える。
原告(大企業=善)、被告(被上告人=零細企業=悪)でそれを無理やり法律的根拠を見付け出しているかのようだ。(4人の裁判官のうち1名は、以前1票の格差合憲の判決を出している)

多分本件を担当した裁判官は海外経験がなく(あるいは若いころにした)従って国際センスがなくインターネットも利用することなく、ケータイも通話だけといった人たちではないのかな?と思う。

本判決で得をするものはなく、海外で唯一日本のテレビも見ることが楽しみである人たちからそれを奪うことになっただけである。

NHKや民放が既に海外にネット配信をしていれば別だが、海外在住者にとってはロケフリを使って日本のテレビを見るしかないわけで、なぜ無料放送を配信しているテレビ局が海外在住の日本国民に放送を見せないように頑張っているのか理解に苦しむ。

これを機会に知的財産最高裁判所新設の動きが出れば幸いである。
これまで全く関心のなかった総選挙の際の最高裁判事の国民審査が待ち遠しくなった。


ノートパソコンの液晶パネルを交換しました(DynabookSS MX/2E)

DynabookSS MX/2EはB5型でコンボドライブが付いていながら約1.6kgと比較的軽く重宝していたノートの液晶パネルが割れて困っていた。
これで旅先でSLINGPLAYERで日本のテレビを見ていたので何とかしないといけない。
大容量のバッテリーやACアダプタも家と会社用に2つあり、買い換えるのももったいないし、かといって液晶パネルの交換となると3〜4万円はする。

3,4万円もかけて修理してもかなり使いこんだものだけにこれから先どれだけ使えるか保証がないし、なによりもそれだけの金を出せば中古品のノートが買えてしまう。
こうなると中古パネルを手に入れて自分で交換するしか道はない。
そういうことで自分で交換することにした。

今までデスクトップパソコンを自作したり、ノートのメモリ増設やHDDの交換、無線LANモジュールの取り付けやキーボードの交換などはやったことはあるがさすがに液晶パネルの交換はやったことがなかった。
幸い同系の機種の液晶パネルの交換をした人のブログが見つかって参考になった。
まず交換用の液晶パネルを入手するために液晶パネルの型番を確認しないといけない。
型番はパネルの裏側に記載されているので、液晶パネルを外した。
ディスプレーのフレームにあるネジを外す。ネジは丸や四角のシールで隠されている。
これを小さいマイナスドライバで剥がすとネジが露出する。



DynabookSS MX/2Eの場合は8か所シールがあるがこれが曲者。
上枠の4つのシールのうち左から2つ目がダミーでネジがない。
そこで内側の2つがダミーと思いこみ3番目を剥がさずに残りの全てのネジを外して枠パネルを取り外そうとしたが、なぜか3つ目辺りが外れない。これ以上力を入れると割れそうなので止めて、念のためシールを剥がしてみて驚いた。なんとこちらはダミーではなくネジ留めされていた。
全てのネジを外し慎重にパネルの隙間にマイナスドライバを差し込んで少しずつパネルを外すと液晶パネルが露出する。

液晶パネルの型番はSHARP製のLQ121X1LH73だった。




ヤフオクなどで探したがなかったが、ToshibaMatsushitaのLTD121EA8Kでも問題なく使えるとの情報があったので探してみたら7000円程度で出ていたので落札して取付けることにした。

液晶パネルの交換で意外とてこずるのがケーブルの外し方だ。
パネルの交換を紹介しているサイトでは単にケーブルを抜いて、とだけ書かれており詳細は触れられていない。
本機種ではケーブルの接続部分はフィルムで囲われておりフィルムをどう剥がすのかが良く分からなかった。
結局粘着テープのようになっており、注意深くはがすとコネクターが露出する。
右側のケーブルは白いプラスチック部分を引っ張れば外れたが、左側のフラットケーブルは抜き方が良く分からず、もう少しでケーブルを損傷するところだった。





本体から伸びているフラットケーブルは先端に金属部分がありそれをマイナスドライバなどで左側に押すと抜ける。パネルのコネクタの金属部分とケーブルの金属部分の間に入れるのがポイントだ。





若干フラットケーブルの線を引っ張ったため伸びたので心配したが、外した工程を戻って組み立てなおしてバッテリーを取りつけ電源ボタンを押したら、全く問題なく画面が現れた。

でもなぜ日本のメーカーはユーザー自身での交換を積極的に進めないのだろうか?
製品の寿命を短くしてどんどん新製品を販売するというのはかつてはそれが良かったのだろうが、エコが叫ばれる今の時代には合わない。もっと積極的に交換のマニュアルを作成して製品の寿命を延ばすよう努力するべきだ。
DELLなど海外のメーカーは自社のサイトにいろいろな部品の交換の仕方を公開してユーザが簡単に交換できるようにしている。
日本のメーカも是非見習ってもらいたいものだ。



失敗しないハウジングサービス選び

ロケフリやSLINGBOXのハウジングサービスを提供する業者が少なくない。
システムや料金が異なっており各社一長一短がありどのような点に注意して選べば良いのか迷ってします。

これらを良く観ると下記のような分類ができる。

・主体が法人/個人事業
・海外/日本
・決済が円/外貨
特定商取法 による表記の有無
・電話での問合せ先の有無
・HPに価格、料金など必要な情報が記載されているもの、問合せをしないと分からないもの
・設置場所が東京か否か(田舎)

個人事業より当然法人(株式会社)の方が安心感がある。
また海外法人の場合は問題が発生した場合に電話で抗議するするにも時差や国際電話で費用が高くなりやりにくい。問題がこじれて訴える場合もどこに訴えてよいのか分かりにくい。
決済が外貨である場合は為替リスクがあるし、送金手数料もかさむ。
特定商取法による表記があれば基本的かつ重要な事項については表記がされている。
また、本来このようなビジネスを日本国内でする場合は特定商取法の適用を海外法人であっても受けるので、表記してない場合は問題あり。
通常はメールでのやり取りであっても、急を要する場合や何かあった場合に電話で問い合わせることができないと非常に不便である。
東京のテレビ番組を視聴するのであれば東京に機器を設置しないと、ローカル局が東京MXテレビではなくテレ玉になったりする。

上記のような理由で纏めると下記基準で選定することがべたーではないだろうか?

・日本に商業登録をしている株式会社であること。
・特定商取法およびプライバシーポリシーの表記がしっかりなされていること。
・電話での問い合わせ窓口があること。
・HPに価格、料金など必要な情報が記載されていること。
・機器の設置場所が東京であること。

上記をクリアした業者の中で料金やシステムが自分に最適なところを選べば失敗する可能性は低いのではないだろうか?


SLINGBOXとMACは相性が悪い?

友人が SLINGCATCHERが欲しいというので探していたら販売しているショップが見つかった。
ヤフオクでたまに出るのは知っていたが、落札できなかったのでどこかオークションではなく購入できないかなと改めてググたら見つかった。
輸入済みで即納品だというので注文したら直ぐに届いて友人の出発に間に合った。

いままでMACでSLINGPLAYERで観ていたのだがどうもSLINGBOXとMACは相性が悪いらしくて頻繁にフリーズしていたそうだ。
私はWINDOWS一途なのでそのような問題に遭遇することはないのだが、WINDOWSが席巻する中でMACを使うのはいろいろと大変なようだ。
ということで、私はこれまでスマートフォンを何代も使い続けてきているが現在iPhoneではなくAndoroidのXPERIAを使用している。
住まいが日本で一番edyが普及しているエリアにあるのでおサイフケータイは必需品。
おサイフケータイさえあれば大概のことは出来るのでXPERIAと2台持ち歩いている。
今度DOCOMOからおサイフケータイの付いたスマートフォンが出るらしいので期待している。



横道にそれてしまったが、海外のショップに注文した場合通関手続きなどもあり、いつ届くかあてにならないので即納品は助かる。また、輸入の場合は初期不良などがあっても対応が大変だ。その点日本のショップなら安心だ。たいていの場合は初期不良には対応してもらえるし、交換する場合も国内のデリバリーだから日数も掛からない。

興味があったら下記にリンクを貼ったので確認してください。
LF-V30も扱っているようだ。
http://asiandirect.net/


Slingcatcherが入手困難に

 以前は200ドル以下で販売されていたのだが、製造・販売完了により価格が高騰するとともに非常に入手が困難になってきた。
現在倍の400ドルくらいになっており、扱うショップの数も限られてきている。
アメリカ国内の発送のみで、海外発送するところはほとんどない。
後継機種も全く情報がなく、一体出るのかどうかすら不明だ。
ソニーのロケフリの場合もそうだが後継機の情報がないまま製造・販売が終了してしまい消費者が右往左往してしまう。
ソニーの場合はロケフリ事業自体から撤退してしまったが、SlingmediaはSlingboxはsolo、Pro-HDともに販売しており、Slingcatcherについてそれなりの情報を提供する義務があるのではないか?

後継機の発表を是非お願いしたい。


Slingboxや米国版ロケフリLF-V30が国内でも入手可能に

ソニーがロケフリから撤退して以降、ベースステーションやTVボックスはヤフオクなどで落札するしか手がなく価格も当初の2~5倍と非常に高価になった。
そんなことからまだ入手が比較的に容易でまた安く入手できる米国版ベースステーションLF−V30が注目されている。
amazon.co.jpでも入手可能だ。LF-PK20より安く、またHDストリーミングが可能で映像がきれいだ。
とはいってもこちらもすでに製造・販売が終了しており市場に出回っているものがはければそれで終了だ。

そんなことでいま大変注目されているのが米国版ロケーションフリーといわれるSLINGBOXだ。
ロケフリと異なりこちらは今でも製造・販売されており、またHDストリーミングに対応しているため当分の間は使用できる。

 ところでSlingboxからIO-DATAが撤退して以降、入手するとなるとヤフオクや海外のネットショップから輸入するしかなかったが最近国内のネットショップでも入手可能になってきた。ただ、LF-V30等と異なり、amazon.co.jpでは扱っていない。



調べてみると下記サイトではSLINGBOX、ロケフリ両方を扱っていた。
アジアンDIRECT


2カ月掛ってようやくSlingboxが到着


 昨年の12月13日にXpansysで注文したSlingboxがようやく、それも突然届いた。
注文直後から到着直前までの約1ヶ月半、ステータスは香港倉庫へ入荷待ちだった。
もう届かないだろうと半ば忘れていたのだが、注文から約7カ月も掛って到着した。
どうもアメリカから香港には船便で送ったようだ。そうであれば20数ドルの送料も納得がいく。サイトに船便と明記してあれば最初から注文しなかったのだが....。 amazon.comがわずか数日で届くのとは極端に違う。急いでいたわけではなかったのでよかったが、そうでなかったら大変なところだった。


Slingbox pro HD到着

 値段が半分ということもあり、Slingbox soloで見ていたのだが、Slingbox pro HDの方が映像が奇麗だという話があってつい注文してしまった。
例によってeBayで購入した。機器が$289.99、発送費用がUSPS Priority Mail Internationalで$54.00。



Slingboxの時はFirstClassの費用でPriorityMailで送ってきたのでパッケージがばらされて封筒で送られてきたが、今回はPriority Mail の指定で費用もほぼ倍なのでUSPS専用のボックスにオリジナルパッケージごと入れて送られてきた。



サイズはsoloよりひとまわり、ふたまわり大きい。(白いパッケージはSlingcatcher)

Sling Media Slingbox PRO-HD SB300-100


Slingcatcher到着

 ロケフリでいうTVボックスSlingcatcherが届いた。
1月14日に注文したのだが本日(19日)に届いた。Slingboxの時もそうだが下手すると国内で注文するよりはやい。注文した後に気付いたのだが発送がUSPSのFirstclassでいつ着くかわからなかったのだが、実際はPRIORITY MAILで追加費用なしで発送してくれたので助かった。とはいうものの梱包をばらして専用の封筒に入れての発送で一部破れる寸前だったので心配したが、機器はとくに問題はなかった。



マニュアル類は一切なく機器本体、LANケーブル、ACアダプタ、リモコンが同封されていたが、本来入っているはずの単4の乾電池は入っていなかった。


Slingmediaのサイトに載っている説明書(英語)を見ながらSlingcatcherの設定をしたがロケフリのベースステーションのセットアップよりある意味では簡単だった。
SlingcatcherにACアダプタやLANケーブル、TVを繋いで電源を入れるとセットアップが始まる。
まず言語を選ぶのだが、残念ながら日本語はない。かろうじて英語はなんとかわかるのでEnglish(US)を選んだ。ドイツ語やフランス語が得意な人は得意な言語を選べば良い。
ソフトウェアのアップデートをするかどうか聞いてくるので最新のものにアップデートする。5分程度でアップデートが終了した。

このような作業は付属のリモコンで行う。リモコンのふたを開けて単4の乾電池をセットするのだがチョット面倒くさい。蓋が開かないのだ。開け方が日本のものと同じことを確認したうえで力いっぱいずらすとやっと開く。所謂アメリカ仕様、無用に硬いのだ。電池も向きが分かりにくい。通常であれば向きが違えば反対向きに入れ替えればよいのだが、片方の電池は穴に差し込む形で一旦入れるとなかなか取りだせない。まあそう何回も入れ替えするわけではないので許容範囲。



接続しているネットワークを検知して自動的に設定する。接続したテレビの解像度などを選定していくと簡単にセットアップが完了する。

セットアップが終わりSlingboxに接続する。Slingboxは設定したメールアドレスとパスワードでサーチして接続する。同じメールアドレスで複数登録している場合は候補の中から接続するSlingboxを選んで接続する。

接続してみて驚いた、というよりも感動的だった。
Slingbox(SoloHD)には地上/BSデジタルチューナを接続しているのだが、とりあえずSlingcatcherのセットアップを進めていたので、学習リモコンの学習をしないままだったにもかかわらず何とSlingcatcherのリモコンのチャンネルボタンを押したらチャンネルが変わったのだ。
どうもSlingboxに接続した時点でSlingboxに接続されている機器のリモコン情報を見に行っているようなのだ。電源や番組情報など一通りの操作が可能だ。その後にSlingbox(Classic)にも接続したが内蔵チューナは問題なく操作できた。

ロケフリのTVボックスは今では入手困難でかつ高価(6万円前後)になったが、Slingcatcherは現在でも海外からでも容易に入手可能でしかも安価だ。これなら無理してPCで見なくても大型テレビで見られる。接続はHDMIケーブル1本でOKだ。

ACアダプタは100〜240V対応,NTSC, PAL/SECAM, 720p, 1080iもOKでほとんど世界中のテレビと接続できる。
Sling Media SlingCatcher SC100-100 Universal Media Player for TV


Slingbox Solo到着。

 1月3日にAmazon.comに注文したSlingboxが何と1月6日には届いた。12月13日に注文したexpansysの方は相変わらず香港倉庫に入荷待ちだ。



2台注文したので少し大きめの段ボールに入っていた。




expansysの方は注文して1ヶ月経つが未だに入手可能なのかどうか不明だ。
キャンセルは可能だがすぐに必要なわけではないからとりあえずそのままにして様子を見ることにした。
Sling Media Slingbox SOLO (SB260-100)


カレンダ
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< November 2011 >>
ロケーションフリー
SlingMedia機器
最新の記事
アーカイブ
最近のコメント
  • Slingbox Solo入手(ロケフリからSlingboxに転換)
    yamachan (01/26)
オススメ商品
オススメ商品
オススメ商品
オススメ商品
お薦めサイト
プロフィール
ctokyo.com内検索
sponsored links
その他
モバイル
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM